お薦め作品

美熟母と僕
禁断の熟肌

リアルドリーム文庫116
著:芳川葵
絵:黒石りんご

桃色ハーレム合宿
美少女のブルマとスクール水着

リアルドリーム文庫139
著:早瀬真人
絵:ロッコ

ヤブヌマ2
他人棒に啼かされる君が愛しくて

リアルドリーム文庫169
著:空蝉
原作:ナオト。(サークル N.R.D.WORKS)
絵:猫丸

若女将紗羽子 すすり泣きの宿
リアルドリーム文庫17
著:筆祭競介
絵:御垳葉ひかる

看護婦姉妹と令嬢実習生
魅惑の入院体験

リアルドリーム文庫8
著:岡下誠
絵:ズンダレぽん

ラインナップ一覧

作品紹介

濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ

リアルドリーム文庫 101

濡れる温泉郷
年上美女の誘惑祭りにようこそ
小説:羽沢向一/挿絵:木静謙二
2012年12月25日発売

文庫サイズ 288ページ

本体705円+税
ISBN978-4-7992-0356-9
 

叔母が女将を務める温泉旅館を訪れた少年、弘志。

そこは彼の愛する小説『紅の祭』が執筆された郷だった。

「弘志ちゃんの手で、わたしを気持ちよくしてちょうだい」

叔母・雫の熟れた身体に童貞を捧げた日から、

作品の舞台を巡りつつ年上の美女たちに誘惑される少年。

見知らぬ土地で女の味を知るたびに、
夏祭の夜が近づき──。



アマゾンでのご購入はこちら!

登場人物

大垣 弘志 (おおがき ひろし)
高校生。小説『紅の祭』を愛しており、
作品の執筆された聖地巡りをするために、紅宵荘で住み込みのアルバイトを始める。

蘇芳 雫 (すおう しずく) 
弘志の血のつながらない伯母で、代々旅館を経営している蘇芳家の嫁。
若くして夫を亡くすも、若女将として温泉旅館『紅宵荘』を切り盛りしている。33歳。

桂 美月 (かつら みつき)
雲居神社の宮司の娘で、先祖代々の伝統を受け継ぐ巫女。28歳。
長い黒髪と巫女装束の似合う、清楚で凛とした女性。

柊 寿々香 (ひいらぎ すずか) 
土産物屋『柊屋』の看板娘で、赤岳温泉の文化財保護活動を行なっている。
26歳。健康的に肌の焼けた、あけっぴろげな性格の女性。

新城 尚子 (しんじょう なおこ)
紅宵荘に宿泊する美大生。22歳。奥手なお嬢様。
弘志と同じく『紅の祭』に惹かれて温泉郷を訪れ、
彼とともに作品のモデルとなった聖地巡りを始める。


目次

第一章 若女将の女体試練

第二章 巫女を啼かせる禊

第三章 わたしを妖しく描いて

第四章 三匹の淫らな牝狐

第五章 闇夜の熱い祭


本文内容紹介


「そ、それっ! 弱いのおっ!」
 ソコが女の最も鋭敏な部分だと知っていたが、雫の反応は弘志の予想以上だった。叔母のリアクションをもっと引き出したくて、夢中になってクリトリスを吸い上げ、執拗に舌で責めたてる。
 弘志の頭を、雫の両手が強くつかんだ。自分を嬲る男の子の頭を支えにして、若女将は全身を陸に放り出された川魚のようにのたうたせる。
「あうううっん! おおおっ! だ、ダメよ! 弘志ちゃん、入れられる前に、ダメになるわっ! はうっ!!」
 雫は背中をのけぞらせ、Mの文字を描いていた両脚をまっすぐに伸ばした。足先で十本の指が反りかえる。
 小さな言葉が、星空へと昇った。
「イク……」

Flash立ち読みはこちらから
第一章 若女将の女体試練
第1回 第2回 第3回 第4回


※紹介文とイラストは一致しない場合があります。
挿絵イラストはWeb用に修正してあります。