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叛逆の女幹部ロキュエルfatal 運命の分かれ道
小説:下山田ナンプラーの助 挿絵:西條サトル
 
【電子書籍書き下ろし】
『叛逆の女幹部ロキュエル 裏切り者への淫辱性裁』
描かれなかった陵辱──そして、迎えたかもしれない“IF”
 
叛逆の女幹部ロキュエルfatal 運命の分かれ道
 
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【電子書籍書き下ろし!】

『豺狼』のロキュエルは人に仇なす魔族たちの女幹部だったが、
とある裏切りを経て変身ヒロインたちと共闘する事に決める。
しかし魔族たちに捕らえられてしまったロキュエルは
犬のような野外放尿、最底辺の人間たちによる汚濁輪姦によって
地獄のような悦楽を刻み込まれる。
彼女と変身ヒロインを襲う悪意は一縷の奇跡すら握りつぶし、
孕ませ・出産・そしてまた異形の悦楽を与え続ける──。

本作品は二次元ドリームノベルズ
『叛逆の女幹部ロキュエル 裏切り者への淫辱性裁』
(キルタイムコミュニケーション・刊)と
あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます


『叛逆の女幹部ロキュエル』シリーズ一覧

 
立ち読み

「そ、その……トイレに、行かせて、くれ……」
『困りましたねぇ。トイレなら次の十字路を右折したところにコンビニがございますが、そこに全裸で駆け込みますか? クッククク』
「こ、この卑怯者め……! いい加減にしろ、もう、もう我慢がぁ……」
 本当に差し迫っている状況なのだ。
 女性は尿道を内包するペニスがないぶん膀胱から出口までの距離が短く、余計に耐えられない。
『おやおやおや。よもや魔族軍序列第三位、四天王筆頭、豺狼のロキュエルが道端で小便を漏らすなどしてしまう、ということはありませんよねぇ?』
「う、うるしゃいっ、お前が盛ったんだろうがぁ……! ああっ、トイレっ、トイレに……行かせ、ろ……」
『脇道に逸れたらペナルティですよ。マンコの幼虫が大暴れして強制お漏らし不可避でしょうねぇ。そのさまを人間どもに見られて、そのまま公開陵辱第二幕でもいいのですよ』
 ですが私にも慈悲はございます、と白々しい言葉を吐いたジズリは、慈悲の欠片もない救済措置を施した。
『仕方ありませんから、そこの電柱にでも静かにおやりなさい。犬のように、片足を上げてみっともなくねぇ。狼も犬も似たようなものでしょう、クッハハハ!』
「んなっ……! ば、バカにするな! そのようなことが、でき……ああっ、ああああ……! もうダメっ、漏れ、るぅ……」
 怒りすら尿意が上回る。
 あれほど抜けなかった異界の虫が嘘のようにロキュエルの膣から抜け落ち、もはや尿意を抑えておくことはできない。
(んああっ、虫が、栓が……! ああっ、我慢できないっ、おしっこ、したいぃ……仕方ないっ、仕方ないんだ……)
 出口が解放された以上、溜まっていたものはすべてそこから溢れ出す。
 そうしてついに、裏切りの全裸女幹部は人生初の露出放尿の味を覚えることとなる。
「う、うぁあ、あ……出る、出ちゃうっ、おしっこ出ちゃうぅう……!」
 それこそ散歩中の犬がごとく、地面に四つん這いになってから太い脚を高々と上げ、陰毛の生い茂る股間を丸出しにした上で。
 その割れ目から、街灯の光を反射して琥珀色にきらめく尿が弧を描いて噴射され、電柱の根元へ音を立てて叩きつけられる。
 ぷしゃっ……しゅいっ、しゅぶぃいいいいいいいい────……っ!
 ぷしゅぃいいいいっ、んじょろろろっろろろろろっ、っしょわぁあああ……!
「あ、あぁあああらめっ、きもちいいっ、おしっこっ、きもぢいぃいい──!」

本文中より抜粋

 
 
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