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作品紹介

恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験

リアルドリーム文庫 70

恋人は友達の母と姉
ひと夏の秘密体験
小説:芳川葵/挿絵:岬ゆきひろ
2011年9月22日発売

文庫サイズ 288ページ

本体705円+税
ISBN978-4-7992-0127-5
 

田舎に住む友達の家へ数年ぶりに遊びに行く少年は

憧れの友母と初恋相手の友姉と再会することに。

「お姉さんのFカップのオッパイは、気持ちいいかな?」

「おばさんが斗真くんの初めて、もらってあげるから」

友達もいる一つ屋根の下で艶めかしい背徳感が交錯する中、

少年と母姉とのひと夏の甘い体験が始まる──。



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登場人物

豊村 佐知恵 (とよむら さちえ)
優作の母親。着物が似合うしっとりとした色気漂う四十一歳の熟女。
母性的な女性で斗真を息子のように可愛がる。

豊村 美織 (とよむら みおり)
優作の姉。美人ながら飾ったところがない気さくなお姉さん。
初心な斗真をからかうなど、小悪魔的な面も。
大学二年生で夏休みを利用して帰省している。

織崎 斗真 (おりさき とうま)
高校二年生の少年。
夏休みを利用して幼なじみの優作の家に遊びに行く。

豊村 優作 (とよむら ゆうさく)
幼い頃から身体が弱く、療養のため田舎へ引っ越した。
学校では美術部に所属。


目次

プロローグ

第一章 夏のプールは秘密の香り

第二章 初体験 熟女の濡れ肌は背徳の匂い

第三章 煌めく夜空を友姉と

第四章 納涼祭りと浴衣美女

第五章 禁断の温泉旅行 〜友達の母と姉と〜

エピローグ


本文内容紹介


「ああ、佐知恵さんの大きくて柔らかいオッパイだ」
 陶然とした声をあげ、斗真の左手が露わになった右の豊乳に被せられてきた。量感と柔らかさを堪能するように、下から捏ねあげてくる。
「あんッ、いいわ。オッパイも斗真くんのオチンチンも、最高に気持ちいい」
(あぁん、ダメよ、言っちゃ。息子の友達の、高校生のオチンチンで、こんなに感じさせられちゃってるなんて、言ってはダメ。もし言っちゃったら、戻れなくなる)
 快感で白く塗りこめられていく中、最後まで残っていた理性の一片がその言葉を思い留まらせようとしていた。だが、肉洞と乳房を発端とする、ジンジンと痺れるように拡がっていく悦楽に、最後の理性も飲みこまれてしまった。
「あぅん、とっても硬くて、熱くて、おばさんもいっぱい、感じちゃうのぅ」
 その言葉を発した直後、脳がカッと熱くなり、柔襞が激しく震えた。肉洞を押し広げてくる硬直を、それまで以上に締めあげていく。熟女の本気の蠕動が起こったのだ。
「ぐはぅ、うッそぅ……。さらに、強く、なる、なんてぇぇぇ。あぁ、すっごい。佐知恵さんのエッチは襞ヒダで、僕のが、くぅッ、絞られてるぅぅぅ」
 斗真が大きく目を剥いた。ペニスを根本まで穿ちこんだところで、腰の動きが急に止まり、左脚を抱えあげている右手の指が、むっちりとした腿肌に食いこんでくる。さらに、乳房に被せられていた左手も、生の柔肉を鷲掴みにしてきた。

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第一章 夏のプールは秘密の香り
第1回 第2回 第3回 第4回


※紹介文とイラストは一致しない場合があります。
挿絵イラストはWeb用に修正してあります。