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魔法少女が平和をまもる方法を探したけどこれしか見つからなかった件
小説:天戸祐輝 挿絵:鈴音れな
 
【電子書籍書き下ろし】
「ノブレス・オブリージュ! これも貴族の義務ですわっ」
金髪お嬢さまがお付きのメイドとエッチ魔法少女に変身!?
魔獣から世界を守るため、男の性欲を解消する!!
 
魔法少女が平和をまもる方法を探したけどこれしか見つからなかった件
 
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【電子書籍書き下ろし!】

名高い財閥のお嬢さまである咲舞桜香は
お付きのメイド嵐壁雪梨を巻き込み、
ウサギ妖精から半ば強制的に任命されて
性奉仕専門の魔法少女になってしまう。

彼女たちに与えられた任務はその身体を使って
男の性的欲求を満たし魔獣化を阻止すること。
処女なのにエッチな行為をしなければならない、
その覚悟を決めた乙女たちは肉棒を握り締め、
舌で亀頭を刺激したかと思えば
唇を開き亀頭を包み込んで精液を吸い出す。

黒ギャル魔法少女の南空夏海にも引っ掻き回され
男たちの欲望はとどまることを知らず、
輪姦の果てにアナルバージンを奪われてしまう。

エッチな衣装で性奉仕を続けるお嬢さまたちは
快楽に呑まれることなく使命を全うできるのか!?

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。

 チンポのムズ痒さに翔一の腰は速まり、早くも肉幹をピクピクと引き攣らせている。
「んちゅっ、んふぁ、出ひれ、私の口にいっふぁい……」
 自分だけで満足させようと雪梨が優し気な美貌を前後させ、上目遣いのまま形の良い唇を歪めて亀頭にしゃぶりついた。
 口の中ではカウパー液が飛び散り、熱い亀頭が雪梨を自分の物にしようと舌裏や頬裏、そして喉まで激しく突いてくる。
「んちゅっ、んぶっ、んぅうっ、んちゅぱっ、んぅっ、んっ、んちゅっ、んっんっんっ」
「雪梨……」
 瞳に涙を溜めて奉仕する雪梨、その淫らな奉仕姿を呆然と桜香が見つめる。
 精液まみれの大きな柔房を揺らし、お尻まで見せてペニスをしゃぶる姿は淫乱な女そのものだ。
 しかし、桜香には男を助けるために必死で奉仕するその姿が美しく見え、同時に自分の身体の内から込み上げてくる性的な欲求に、自らの胸を揉みはじめてしまった。
「咲舞さんも我慢できないみたいだから、今度はこっちに……」
「え、ええ?」
「んちゅっ、んっんっんっ、んぶぁ……ごほっごほっ、はぁはぁはぁ……」
 桜香のいやらしい姿に翔一が興奮し、雪梨の口から引き抜いた唾液まみれのペニスを可愛らしい美貌に向けてきた。
「ま、待ってくださ……ごほっごほっ、私の口で……」
 喉奥を突かれて咽る雪梨が、舌先からダラダラと唾液を垂らしながら自分が最後までしゃぶると肉幹を掴んだ。
 しかし魔因子感染者のペニスは硬く、まっすぐ切っ先を桜香に向けたまま動かない。
「すぐに出るから早く、早くしゃぶって、早く!」
「わ、わかってるわよ……」
「桜香さまダメです……ごほっごほっ、私が……」
「んろ……んちゅっ、んっ、んろ……ん……んん……」
 雪梨が止めるのもかまわず、桜香は小さな舌を出して亀頭をチロチロと舐めだした。
 雪梨の吸い付くようなフェラとは違い、ムズ痒さだけを煽るような舌に翔一は興奮し、先割れから濃いカウパー腺液を溢れさせて桜香の舌を汚してくる。
「んっ、変な味……、こんなの舐めてるのにお腹の奥が熱くなって……」
「さ、咲舞さんが僕のチンポ舐めてる……ああっ、気持ちいい、これすぐに出る、咲舞さんの口にすぐにっ」
「んろっ、そんなに喜ぶなんて、こんなことでそんなに……んぶぅうっ!? ま、待って、口の中になんて……んぅうっ、んぶっ、んちゅぶぅううううううっ!」
 戸惑う桜香を無視して、翔一が金髪ツインテールの頭を押さえて強引に口の中に亀頭を押し込んできた。
 可愛らしい唇は淫らに歪み、小さい口の中で亀頭が暴れる。

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵はWeb用に修正を強くしてあります。

 
 
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