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アブないシスターズ
小説:千夜詠 挿絵:神代竜
 
アブないシスターズ
 
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どちらがお兄様を満足させられるか勝負よ!

ムチムチM vs つるぺたS!
愛しい兄を誘惑しまくる仁義なき妹大戦!?

 

学園の優等生である兄、
総志にぞっこんなブラコン令嬢姉妹、繚と蘭。

対照的な性格の彼女たちは、愛する兄を独り占めするため、
あの手この手ので誘惑の嵐を巻き起こす!

学園で、自宅で、マゾ&サドな色気を振りまき
エッチを迫る妹たちを前にして総志は…!?

 
二次元ドリーム文庫173
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-0002-5 C0193
定価:本体630円+税
発売日:2010年11月12日

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

(はあ、はあ……、ああ、僕の可愛くて、ドスケベな繚が、まるで……)
 身動きできぬまま兄に肉棒を突きこまれている妹。彼の劣情の為に女陰をぐしょぐしょにして卑壺を使わせるだけの肉玩具だ。
「んっハアっ、ハアっ……いっ……いいっ! も、もっと……」
 彼女の表情から苦痛が消える。だらしなく開いた唇から涎を滴らせ、甘ったるく吐息を漏らしていた。虚ろなようで、快楽に酔いきったような瞳。膣で感じる深い性悦に、妹も夢中になっている。
(そうだ、繚……。君は昔は……昔から、僕のいうこと、やることに、素直だった。だ、だから、時々、はぁはぁ、意地悪を言いたくなる。くっ、ふうっ)
 直にでも放ちたくなる欲求を耐えた。中に出してしまう罪だけは絶対にしてはならないと、霞む理性で言い聞かせる。
「恥ずかしい格好に拘束されて、そのうえ、あ、兄のチンポに犯されて感じてしまうなんて、んっ、ふあ、はあ、繚は本当にドスケベな淫乱牝豚だね」
「ぁはあっんっ、酷いっ……はあ、はあ、お兄様の、そ、その意地悪な目っ、ひゃっ、あんっ、あんっ、す、素敵ですわっ、あっ、あふんっ!」
 ぬっぶうっ! ぬっぶっぬっぶっぬっぶっ! 両足首を鉢巻で繋がれた状態のまま、自らも腰をくねらせ始める繚。白い体操服が汗に濡れて素肌が透けてくる。
「くっ、りょ、繚……っ、そんなにしたら……」
 くちゃくちゃしたワレメから淫蜜が迸る。肉茎で壺口を減り込ませ、捲り上げさせ、それを果敢に何度も繰り返した。亀頭が濡れきった粘膜をぐしゃぐしゃに掻き乱し、でも同時にしゃぶられているような感覚。腰を前後に振るごとに、快感が上積みされていく。
「アっはぁああっっ、お兄様ぁああっ! も、もっとぉっ、ズボズボっ……あんっ、あんっ、ンっ、はあ、はあ……おチンポっ、穿って、突いてっえっ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。

 
 
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