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沙織 侍姫秘録
小説:筑摩十幸 挿絵:Amane
 
凛々しき侍姫に突き立てられる牡の肉槍!!
 
あらすじ

豊予の国を治める吉岡家の嫡男、伊織。彼は自警団「鶴翼隊」を率いて、下々の者を守ることを使命としていた。抜きん出た剣の腕を持つ美少年の活躍に沸き立つ民。しかし若殿の正体は瓜二つの容姿をもつ妹姫、沙織であった。彼女は若くして命を落とした兄と入れ替わり、世継ぎとなったのだ。――普段は若殿として凛とした振る舞いを見せるも、股間に貼りつけられた疑似男根の猛りに翻弄され、兄を思って背徳の情欲に苛まれる侍姫。そこに、謀反を狙う華厳家の謀略が…。好色な華厳家の息女、あさひに捕らわれた若殿は、初な男根を遊女に搾り抜かれた末に去勢され、女としての正体を晒してしまう。そして侍姫を肉人形に貶めるべく、女陰を蹂躙する家臣と猛犬の極太魔羅。果てるたびに妖しい艶を帯びていく侍姫に、勝機はあるのか?

 
二次元ドリームノベルズ289
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-86032-699-9 C0293
定価:本体890円+税
 

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立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
「こっちも女にしてやるわ!」
 あさひは張り型をズブリと直腸の奥までぶち込んだ。責め具の中に呪力として蓄積されていた沙織自身の精気が、白濁となって肛門内に撃ち込まれる。
「あひぃぃぃんっ! そんなぁ、ンあああっ、おヒリにレてるぅ……ああぁぁぁっ!!」
 垂直に噴き上がる灼熱線に菊蕾を貫かれ、沙織の背筋が弓なりに反る。腸内に生まれた官能の火柱が脊椎を駈け上がって延髄を直撃した。目の前に真っ赤な陽炎が立ち上がり、何もかもが焼き尽くされていく。
「あ、ああっ……熱い……っ……んむぅぅ……熱いぃぃっ! はぁぁうぅっ!」
 思わず吐き出してしまった巨根からは尚も射精が続いており、汚辱の飛沫が顔面にぶちまけられた。ビュッビュッと断続的に吐き出される汚液が、美少女の顔を覆い尽くさんばかりにへばりついていく。猛烈な精臭と熱気が肺腑に忍び込み、身体の内側まで生臭い精液臭を染み込まされてしまう。網膜の裏で無数の星が生まれては粉々に砕け散っていった。
「ああ……あひっ、あぁ――――――――――――――――ッ!!」
 プシャアアアァァァァァッ!
 失禁と同時に膣孔が収縮し、熱い潮をドプッと溢れさせる。肛門もキリキリと窄まって張り型を喰い千切らんばかり。身悶えるたびに脚にギザギザの板が食い込み、痛みと混ざった倒錯の快感が下半身を痺れさせた。
「はひっ、ひぃぃんっ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵はWeb用に修正を強くしてあります。
 
 
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