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中華転身 くるくる翠蓮
小説:湊 甚七 挿絵:あめいすめる
 
陽気の力で正義のヒロイン――翠蓮に転身する少女、蓮村翠。
母とともに商店街を襲う怪異を討つ、黒蓮飯店の看板娘は 妖魔の姦策により、
白濁まみれの肉料理へと仕立てられた。
張りつめたチャイナドレスの上を、欲望のままに蠢く箸と唇。
貪られる麗女は愛液と乳汁を溢れさせ、ただ牡の餌食となる。
 
中華転身 くるくる翠蓮
あらすじ
黒蓮飯店の看板娘、蓮村翠。

愛嬌溢れる出前少女の正体は、気の力で美女に転身する正義のヒロイン、翠蓮である。
町の平和と、妖魔を捕まえ一儲けを企む母、由璃子のために、チャイナドレスをなびかせて、商店街を襲う怪異を討つお人好しの少女だったが、その平穏は巨大な妖魔にかき乱される。

淫気に包まれた店内で、傀儡と化した店長、由璃子が店員のザーメンを搾り取り、捕らわれた翠蓮は瑞々しい肉体に白濁を塗されて、牡を饗する肉料理へと仕立てられるのだった……。

四方から伸びる箸に捏ねられた恥丘から溢れ出る愛液と、張りつめた胸乳から迸る淫毒まじりの乳汁。
淫らに笑う隣人たちにしゃぶり尽くされる母と娘の嬌声が、厨房に響き渡る。
 
二次元ドリームノベルズ089
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-89637-143-7 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

「お客さん……、みんなして! なにをする気なのっ!? きゃふっ……」

卓上に並んだ、紅白のチャイナドレスに包まれたふたつの肢体。
無数のハシが赤い服の美女をつつき回す。
猛禽のクチバシか、野獣の爪か。
突き立つ硬い木の先端が、量感を蓄えた胸乳に卑猥なえくぼを作らせる。
ふっくらと丸みのある乳房が撓むと、ジュッと焼けつくようだ。
焦熱じみた快感に、彼女は身じろぎさせられた。
しかし、手足の拘束がゆるむことすらなく、寝そべる姿勢を動かせない ゆるみ出していた紐ボタンが、ハシの先で摘まれる。
くいっと引っかかれば、高まっていた恥熱とともにむわっと湯気が立ち上り、服の中で蒸れた豊乳がたぷんとまろび出る。
大量の精液浴を受け続けた肉玉は、淫毒の刺激によって、 なんと普段の倍近くにまで張りつめているかに見えた。
乳頭が痺れ、パンパンに盛り上がった乳輪は、血の色のように赤らんでいる。
「ひ……あっ!」 汗にまみれて、硬くとがった紅色の乳首。
隆起しきった赤らむ先端が、きゅうっと強く摘まれた。
耳鳴りがするほどの強刺激を感じる。
充血した突起が横揺れして、たっぷりとした半円の乳房がふるふると震えた。
ドロドロに氾濫する精液のぬめりに包まれ、仰向けにさせられている翠蓮は、黒髪をテーブルの上に広げて身悶える。 「あくっ……くうううううぅっ。ううっ……」

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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