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ギルティートレイン3 ロストエリシウム
小説:倉田シンジ 挿絵:せんばた楼
 
巨大アミューズメントパークの裏で続発する痴漢・失踪事件。
施設内で姿を消した妹を捜す奈津樹は、潜入捜査を開始する。
無垢な子供たちの前で、女捜査官の肢体に迸る白い劣情と、
地下オークションで、牡に蹂躙される少女の桜色の肉芽。
劣情の餌食にされた姉妹は、やがて恥辱の再会を果たす……。
 
ギルティートレイン3 ロストエリシウム
あらすじ
女捜査官、相沢奈津樹は、
大規模アミューズメント施設エリシウムで 頻発する 痴漢・失踪事件の背後に、かつて戦った犯罪組織の暗躍を予感する。
しかしその矢先、彼女の妹、舞がエリシウムで消息を絶つのだった。
上司の制止を振り切り、コンパニオンとして単身潜入捜査を始める奈津樹に、 組織の影が迫る。
きわどいコスチュームをまとった女捜査官は、痴漢の魔手により、無垢な子供たちの前で恥態を曝され、その妹は非合法オークションの余興として、老獪なペニスの餌食に……。

『二次元ドリームマガジン』好評連載中の作品を加筆・修正し、描き下ろしイラストとあわせて、ついに単行本化。
男たちの欲望を浴びせられ、やがて恥辱の再会を果たす姉妹を待つ運命とは……。
 
二次元ドリームノベルズ086
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-89637-138-0 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

奈津樹の支配者はペニスを反り返らせたまま、彼女の正面に仁王立ちとなった。

そこから、唇を噛み締めている女を余裕の表情で見下ろす。
(やらなきゃ……服を……捲り上げなきゃ……)
霞がかった思考で、指先がスカートの端にかかる。
もぞもぞと尻を動かして、その裾がたくし上げられていった。
完全にショーツが露わになったところで、彼女は空いた手を股間に伸ばした。
再び陰阜を覆っていた白い布を、今度は自分の手で脇にどけていく。
中途半端に男の舌が這っていたせいか、秘壺には唾液が付着して淫靡に照り光っていた。
そこに伸びた細い指先が、左右の膨らみを掻き分けて中心を押し広げる。
震えた人差し指と中指がV字を作り、小陰唇の襞を押し開いた。
膣前庭のピンク肉がぷっくりと盛り上がり、クリトリスや尿道までもが照明の下に露わになる。
「わた……を、私に……その……ペニスを、入れて、くださ、い……」 たどたどしく言った奈津樹の言葉は、消え入りそうに小さかった。
「ああ? なにを、どこに!? はっきり言えよ!」 俯く捜査官の額にペニスをぱちぱちと叩きつけながら、男が意地悪く催促する。
ぐっと目を閉じた奈津樹は、一拍置いてから半ば自暴自棄に大きな声を張り上げた。
「私のおま○こにっ、そのペニスを入れてほしいのよっ!」

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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