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魔法少女アイ
小説:水坂早希 表紙:黒木雅弘 挿絵:B-RIVER 原作:colors
 
結界と化した教室に囚われた魔法戦士――アイに、ぬめり光る肉触手が襲いかかる。
級友たちの見守る中、少女は肉の構造と性感の全てを暴かれていくのだった。
原作の世界観を継承した完全オリジナルストーリーで、魔法少女アイ――ここに新生。
 
魔法少女アイ
あらすじ
雪に閉ざされた山間にある、全寮制の名門「雪沢女学園」。

そこに強大な「ゆらぎ」の気配を見出したアイは生徒として潜入する。
学園で出会った記憶操作の魔法が効かない少女――鈴宮凪紗との交流を通して調査を進めていくアイだったが、強大なゆらぎの前になすすべなく敗れ去り、陵辱の魔手に囚われてしまう。
前も後ろも透明肉触手で満たされての執拗なアヌス責め  ――粘液浣腸を施された肛門から、恥知らずな蜜液噴出を強要される魔法戦士。
アイは、打ち解けつつあったクラスメートたちの眼前で、肉の構造と性感の全てを暴かれていく。

羞恥と快楽に脳裏を焦がされ、とろけた表情で腰を蠢かせる少女の姿には、もはや戦士としての面影は残されていない……。
 
二次元ドリームノベルズ074
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-89637-114-3 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

「ほら、戦闘中に、ぼうっとしないの。これで四本。  後の六本も呑みこんでもらうわよ」

またも触手が千切れ、奥の触手を押しこんでズルズルと太身を潜らせていく。
二穴がキュッと窄まる。子宮が押し上げられ、排泄欲が湧く。
猛烈な圧迫感で、理性が覚醒した。

「あうっ、くンうっ……いつまでも……調子に――――乗るなああっ!」

アイは三日月刃を渾身の力で落とした。
が、難なく避けられ、床に刃が刺さってしまう。
抜こうとしたロッドが両手袋ごと、細い透明触手に拘束された。
内股で震えるストッキングも触手で肩幅の倍以上に開脚されて、馬飛びの馬にも似た滑稽な姿勢にされてしまう。
アイは赤い瞳をさらに潤ませた。
里香たちに突き出されたお尻を沈めてしゃがもうとして、再び新たな肉茎で肛門を突き上げられた。
触手が切り離され、一気に爪先立ちになる。
「いやああああッ、お尻、お尻もう入らないっ、これ取ってっ、もう潜らないでッ」
腰の装飾具を覆って裏返しになる、紺のミニスカート。
そのプリーツに彩られて、高々と上がる黒い肌着のお尻に、透明肉がなす術もなくぬめり入っていく。
三度目の淫猥な手品を続ける下では、黒い標本台へ生きながら止められた虫のごとく、剥き出された陰核が赤白い肉身を痙攣させている。
その淫靡な見せ物に、女子全員の目が釘付けになっている。
とうとう黒布の膨らみが消え、S字結腸の奥まで、ぎっちり触手詰めにされてしまった。
「さあ、次。お尻に四本目よ。  みんなにもよく見えるよう、今度はゆっくり入れてあげる」
「ヒッ、やだっ…お尻は……もう入らない……あうっくッ……お腹…痛いぃ……」

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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