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ホワイトプリズン2 仮面の下の暗き熱情は潜む
小説:黄支亮 挿絵:カワギシケイタロウ
 
蝋燭で焼かれ、媚薬で狂わされ、
豚に犯され、全裸で街を引き回される。
三人の美女と一人の少年は
残忍なクレイホーン男爵の手中で
弄ばれるのであった……。
 
ホワイトプリズン2 仮面の下の暗き熱情は潜む
あらすじ
戦聖王国に武名を轟かせたクレイホーン男爵。
その再々婚相手である黒髪の美女マレーネは男爵から卑猥な責めを受けていた。
男爵の義理の息子であるフィオと囚われていたマレーネ、そして男爵の腹違いの妹ポーラは、屋敷に充満する危険な雰囲気を察して出奔する。
しかしその結果、三人を助けようとした騎士見習いの少女リディアまでもが追っ手に捕らえられてしまう。
そして四人の連れ戻された先には、クレイホーンの淫猥な罠と拷問が待ちかまえているのであった。
服従の媚薬、蝋燭責め、全裸で街を徘徊させる羞恥プレイ、醜い豚との獣姦……。
前作で好評だった様々な責め&淫猥なトラップのコンセプトを引き継いで、あの『ホワイトプリズン』がイヤらしさ倍増で帰ってきた!
 
二次元ドリームノベルズ022
発行:マイクロマガジン
ISBN4-89637-026-0 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
「フィオ、ああ、フィオーっ、駄目よ見ては駄目っ」
ポーラは叫んだが、少年は叔母の叫びの本当の意味が『汚されることでさらに増す自分の美しさをを見届けてほしい』
というものであることを知っていた。
「あ、あ、動いている。ああっ」
ボーラはリディアよりも豚との交合を楽しんでいるようであった。
二番手であるポーラにはそれだけの心の余裕があったのだろう。
豚は牝奴隷の股間に突き刺したペニスを激しく動かし始める。
「ううっ……あっ、あっ、あっ、あああーっ」
前後への激しいピストン運動。
豚の動きはリディアの時と同じように荒々しい。
前進するだけで引いたり遊んだりするということがない。
ずほっ、ずぼっ、ずぼっ……。
美女の柔らかい秘肉が抉られ、真っ白い牝のエキスが豚の肉杭を伝わって床に流れ落ちていく。
「ああん、ううっ、うっ……」

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
 
 
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