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まままま
小説:さかき傘 挿絵:緋色雪
 
まままま
「吸ってけーちゃん。おっぱい、ぜんぶ飲んでぇっ」

幼馴染みと女教師。二人のママにお世話され、 少年の日常に懊悩の嵐が吹き荒れる!!
 
幼馴染みの年上の少女・柚希と、学園の英語教師・芹香。母性過剰症の彼女たちの治療のため、圭は二人の息子として疑似家族生活を送ることに。二人のママから溢れる母乳を与えられ、ベッドをともにする少年だが、募る欲望に、ついにはママと息子の一線を越え……!?
 
二次元ドリーム文庫40
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-86032-259-2 C0193
定価:本体630円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
  子宮蓋をこじ開けんばかりに限界まで結合を深め、少年の腰がブルブルと痙攣を起こした。
「出してっ。全部だしてっ! 圭の、圭の全部っ。ママの中にきてぇぇっ!」
 芹香もまた片手で身体を支えながら、自らの尻たぶを左右にかき分けて、のしかかる彼との交合をより高めようとする。
「うううぅぅぅ……っ。ふかぃぃっ。圭の、圭のが深くまできてるぅぅぅっ!」
 腰で潰れていた尻肉の弾力が減ったため、子が母の中へ帰ろうとする逆出産はさらに深まった。
「くああぁぁぁぁああああ……ッッ!」
 結合が究極点へと達する折、じゃりじゃりした数の子で亀頭がれ、圭は悲痛な叫びを漏らした。痛いほどの快楽を前に、ありの門渡りで燻っていた炎が一気に破裂する。
 ――――じゅぐるるるるるるるるッッ! ぶぷふっ! びゅりゅるるるるっ!
 腿の骨が溶けているような灼熱の吐精感の中、最奥へ押し込んだ矛先から膨大な量の子種を放つ。
「圭……っっ、うぁぁっ、圭ぃぃっ!」
 息子の遺伝子を乗せた白濁の流し舟が、子宮の内部まで達する。
「〜〜〜〜〜〜〜ああああああああああああああああああああああっっっ!」


本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。
 
 
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