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魔法少女ピュアーキッス 〜僕の彼女は平和のためにヤリチン兄貴に抱かれる〜
小説:上田ながの 挿絵:ゆか
 
【電子書籍書き下ろし】
大好きな彼女が魔法少女に!
ところが平和のために敵と戦う乙女は
チャラい兄貴とHをしなくちゃ戦えなくなってしまい…。
 
魔法少女ピュアーキッス 〜僕の彼女は平和のためにヤリチン兄貴に抱かれる〜
 
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【電子書籍書き下ろし!】

「メタモルマジック!マジマジキッス♪」
恋人との絆が力となる、清純で優しい魔法少女ピュアーキッス!

柚葉は幼馴染みの啓介と結ばれた日に魔法少女としても目覚め、
戦いの日々に身を投じることに。
しかしとある失敗により、啓介から魔力を得られなくなってしまう。
そこで白羽の矢が立ったのが、啓介の兄である肇。
肇はセックスを奔放に楽しむチャラ男で、
啓介からすれば一番柚葉に近づいて欲しくない男なのだが、
平和のため柚葉は肇とのHを受けいれることにする。

怪人の陵辱とも違う肇の丁寧で、女を悦ばせるテクは
ご飯と幼馴染みが何よりも好きだった元気娘を
男を愉しませる娼婦のような女へと変貌させていく。

兄の部屋、電話の向こう、映像媒体から響く、
魔法少女となった彼女の喘ぎ声に
啓介は心を深く傷つけられていく──。

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。

「いいぞ。俺もイク! 俺も出すからな! 柚葉! 柚葉っ!!」
「兄ちゃん! 肇……兄ちゃん! あっあっあっ……もう! もぉおお!」
 二人が同時に限界に昇り詰める。
(こんなの……俺だって……)
 啓介も限界だった。
 そして──
 どっびゅ! ぶびゅる! どびゅうううう!
 射精してしまう。二人のセックスを見ながら白濁液を撃ち放ってしまう。
「出てる! これ……肇兄ちゃんのおちんちん……私の膣中でドクドク震えてる! 熱い! あああ……おま○こ熱い! イッく! 私も……イクぅう! イクイクイク──あっは……んはぁあああ♡♡♡」
 啓介の絶頂にシンクロする様に、兄と柚葉も達した。まるで電流でも流されたかのように柚葉は全身をビクつかせる。
「いっひ……これ……凄く……いいよぉおお」
 聞こえてくる恋人の声は、自分とセックスした時よりも明らかに心地良さそうなものだった。
「はぁああ……はぁ……はぁ……はぁ……」
 兄の上で柚葉が肩で息をする。影が上下に動く様が艶めかしい。
「柚葉」
 そんな柚葉を兄が呼ぶ。
「肇……兄ちゃん……」
 すると柚葉はそれに答える様に上半身を曲げた。兄へと顔を寄せていく。
(え? あ……まさか……まさか……)
 柚葉が何をしようとしているのか、本能的に察した。
(それは……嘘だろ?)
 あり得ない。そんなことあるはずない……。
 けれど──
「んっちゅ……ふちゅうう」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵はWeb用に修正を強くしてあります。

 
 
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