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淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆
小説:愛枝直 挿絵:群青ピズ
 

奸計に嵌り、刀を握れなくなった剣姫
執拗な調教に心惑い、愛奴に堕つ――

 

淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆
あらすじ

御門静は格闘技ショウビズ「白刃」に関わる
人材を育成する学園の練武科女子筆頭。
幼馴染みで次席の実力者・佐倉守あやのの異変に気付き、
彼女を救おうとするが
逆に“狐目の男”に捕らわれ、
無様に処女を散らされてしまう。

腸内洗浄、アナルビーズ責め、
肛姦陵辱、男に媚びるフェラ奉仕と、
あやのの名誉を盾に日々淫乱調教を施され、
少女剣士の肉体は次第に愛奴の媚肉と化してゆく。

 
二次元ドリームノベルズ334
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-0169-5 C0293
定価:本体890円+税
発売日:2011年12月27日
 
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

ひくつくアナルに、ねちゃりと粘つく感触。粘液の膜で覆われた、使い込んで丸くなった消しゴムのような何かがあてがわれる。
そのままぬぷん、つぷ、くぷんと、さきほどのシリコンスティックがねじ込まれた。
「んぁ! あ! あああ!」
目を見開いて悶絶した。
球体が通過していくたび、奥へ進んだ先頭が、腹腔へ鈍い圧迫感を与えた。その間も新たな球が、括約筋を押し広げては閉じる。
むずむずと奇怪な触感が腰骨で蠢き、入り口の肉環がきゅうと絞まる。それでも絶頂に砕けた腰では肛圧が足りない。表面に塗られ、くびれに溜まる潤滑液が、淫具を肛内に滑り込ませていく。
にゅるとひと際きつい拡張感を最後に、淫具が根元までアナルに埋まった。
「ん…んぅ! や……もぉ……いやだぁ……」
あまりにショッキングな倒錯行為に、静は瞳に涙を浮かべ、震える声で弱音を上げる。
まだ狭い腸内いっぱいに異物が充満して圧迫感を与える。ただ受け入れているだけで、ひとりでにふっ、ふっと苦しげな吐息が漏れ出すが、息んでひり出すなどという真似ができるわけもない。
スティックを片手で固定して、竦んで硬直する静の桃尻を、もう一方の手であやのが撫でた。
「しーちゃんおしりをきゅーって締めて?」
言葉にあわせてつん、つん、つんと、あやのが剥き出しのままのクリトリスをつついた。
「ひぁ!? ひゃう! ……うーっ……」
電流を流されたような甘い痺れに、言われるまでもなく下肢がきゅうと引き締まる。同じことをされるのが怖くて、また意識的にきゅうと尻穴を締め付けた。
腸管を満たす樹脂が反動を返して苦しさが増す。力を入れ続けることができず肛圧が緩むと、再びあやのが陰核をはじき、淫らな稽古の再開を促す。
誘われるまま、きゅう、きゅうと淫具を締め付けていると、ぼこぼこと不規則に連なる淫具がずれて、肉筒の中でぐじゅりと半回転した。
「んぁあ!」
苦しさの中に、いつの間にか甘い痺れが紛れ込んで、静に妙な声を上げさせた。

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵はWeb用に修正を強くしてあります。

 
 
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