緋百合の絆 不良お姉さんと吸血少女たち

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緋百合の絆 不良お姉さんと吸血少女たち
小説:人間無骨  挿絵:くうねりん
 
緋百合の絆 不良お姉さんと吸血少女たち
 
 
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紅くて甘い、三人の契約――

 

恋人に裏切られ、無実の罪を被せられたロザは、
逃亡の末河に飛び込み、
その先で二人の吸血鬼――カレンとトリルに出会う。
幼い少女たちに保護されたロザは、
眷属として血を吸われることになるが、
吸血には性的興奮が必要と言われ……。

二人の吸血少女によって、ロザの肢体は開発されていく。

 
二次元ドリーム文庫
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-1437-4 C0193
定価:本体720円+税
発売日:2020年12月24日
   
特典情報


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立ち読み
 

少女の舌が上下からロザの花芯をサンドイッチした。二人で交代しながら、ちろちろと舌先を躍らせ、敏感なそこを一生懸命に舐めあげる。
「そん、な……っ! ふあっ、ひああぁぁああああぁん!」
 抑えるはずだった声が喉から飛び出す。思い切り脚を引いてしまったせいで、爪先がシーツを乱す。ほどよい柔らかさの舌肉が代わる代わる花芯を行き来する。トリルは下から上に思い切り舐めあげて、カレンは根元を掃除するように擦りつけてくる。時折お互いの額がくっつくほどの近さでおこなう舌愛撫は、花芯を挟んで口づけを交わしているかのようだった。
「れろぉ……ね、ロザ、きもひぃ? こうしてトリルにもシてあげたのよね? どぉ? どーお?」
「ん、ふ、ぢゅる……毛が口に入ってくるのです……後で剃ったほうがいいですよ、ロザ」
 交互に、同時に、二人は思い思いの方法でロザを蕩けさせていた。刺激だけではなく、眼前の光景もロザを侵す。時折こちらを見つめてくるカレン達はミルクを舐めとる子猫のようで可愛らしいのに、口元は汚れ、陰毛がくっついてしまっている。少女に犯されているのだと強く感じ、胸が締めつけられる。
「あっ! あたし、もぉ、だめっ、イく、いくからぁ……っ!」
 もっと加減してほしいのにカレン達は何も分かってくれない。己の食欲と好奇心を満たすため、ロザを徹底的に蹂躙する。
「んふ、ちゅぽ、ぴちゃっ……んー……いつでもぉ、いっていいからね……」
「れる……おまたのおまめ、ぴくぴくしてるのです……んちゅ、れるっ!」
「おぉ、いく、いくいくいくぅ……っ! あぁぁあっ! ふぎゅぅうううぅう……っ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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