二次元ドリーム文庫388 - 種乞い狐のスケベなお宿へようこそ!

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種乞い狐のスケベなお宿へようこそ!
小説:犬吠ろめゐ  挿絵:みあ
 
種乞い狐のスケベなお宿へようこそ!
 
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迷い入ったお宿で待っていたのは、
妖狐娘たちからのエッチなおもてなし!?

 

この土地には、男の精を残らず搾り取る妖狐がいる──。

興味本位で立ち寄った妖しげな稲荷祠の中で
道に迷ってしまった史郎。
歩き回った末に古びた旅館に辿り着くと、
その中から現れたのは目を見張るほど美しい三姉妹。
史郎は「久々のお客様」と持て囃され、
そこで奇妙なお願いをされることになる!

お宿の美人姉妹たちから求められたのは、
中出しエッチで全員を孕ませること!
子種のためなら処女を失う事すら厭わない彼女たちに
史郎はどこかひっかかりを覚えながらも、
種付けセックスの快感にどっぷりと浸かっていき…。

 
二次元ドリーム文庫
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-1117-5 C0193
定価:本体720円+税
発売日:2018年2月23日
   
立ち読み
 

(なんかもう背中を流すサービスというよりソープに来たみたいな感じになってきたな……。このままいけばあの柔らかそうなおっぱいで洗ってくれるなんて展開も……)
 ナイナイと思いつつそんな妄想を逞しくしていると──
 シュル、シュル、シュルリ。
 背後から衣擦れのような音が聞こえてきた。
 こ、これはまさか……。
 期待にちんぽをふくらませた瞬間──
 むにゅん!
 至高の感触が俺の背中を襲った。
「うはっ!」
 思いっきりへんな声が出た。それでも葛葉さんは気にせずソレを押しつけてくる。
 そう──
 蕩けるような柔らかさとぷるんとした弾力を兼ね備える魅惑の物体──
 おっぱい。
 おっぱい!
 おっぱい!!
 しかもサイズがすごい。俺の背中に当たっている乳肉の面積を考えると、巨乳という言葉でも不足。爆乳とか超乳の域だろう。
「いかが、ですか?」
「最高です」
 ほかに形容のしようがない。
「くす、ありがとうございます」
 ストレートな賛辞が嬉しかったのか、葛葉さんの行為がより大胆になった。俺の体に腕を回し、抱きつくように乳洗いをしながら胸や腹も洗ってくるのだ。
 むにゅ、にゅるっ……ぬる、にゅる、むにゅん。
 恋人のような密着感の中で形を変え続ける乳房。その柔らか天国に、俺のちんぽは完全にそそり勃った。
 あー、ちんぽしごきたい!
 でもここで急にそんなことし始めるのはなあ……。葛葉さんいるし無理だよなあ……。
 くっそー! ギッチギチにいきり立っているというのに解放してやれないのがこんなにつらいとは!
 そんな俺の昂りを見抜いたか──
 葛葉さんが耳もとでささやく。
「あの……もしよろしければ、下半身も……いかがでしょうか?」


本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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