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双子づくり!
小説:大熊狸喜 挿絵:緑木邑
 
双子づくり!
 
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赤ちゃんできたほうがお嫁さんだよ♥
エッチな誘惑満載の甘〜い子づくり生活♪
 

婚約者は双子の幼なじみだった!?

強気な姉におっとり系の妹と、
顔は同じで性格が真逆の双子少女たちに、
押し入れ、お風呂場、
果ては外でデート中にエッチな誘惑をされたりと、
あの手この手で繰り広げられる
花嫁の座争奪・子づくり合戦開幕──!!

 
二次元ドリーム文庫
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-0202-9 C0193
定価:本体630円+税
発売日:2012年2月14日

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

「まっ、まことぅっ──っあっゃあぁんっ──そんなに、ぉくまでしちゃっ──はっあはあぁっ──ぁたし、ヘンにぃっ──っ!」
肉詰めされる胎内が、更に熱を上げてゆく。真下からの肉突き上げで上下させられる女体は、肌全体が紅葉に染まり、霧状の汗を浮かせている。
縦長の楕円を描いて弾む巨乳は、先端の媚突を濃い桃色に染めて硬化して、細かい汗をチラチラっと散らす。両掌で揉み上げると、重さと柔らかさと熱が、とても愛おしい。
細い背中は前後にしなって、少年の突き込みを柔らかく受けとめて、大きなヒップはつきたてのお餅のようにタプタプと弾んでいた。
肉詰めされる女体が深い官能を得てゆくと、唯の眼差しがトロんと蕩ろけ、言葉も拙く乱れてゆく。
「ぁんあんあぁあっ──っまことふっ、ぉく、ずんずんんっ──っそんなに、ひたらっ──やらあぁぁぁっ──れも、うれひぃいぃぃっ──っはあああぁぁぁっ!」
肉奥の扉、子宮口をノックされると、強い快感で脳が灼かれるっぽい。
崩れそうな上体を、少女はムネを揉み遊ぶ誠の腕に添えながら、弱々しく維持。唯の体重を受けながら、少年は乳房と一緒に柔らかい肢体を支えた。
安心感が更なる女体快感に繋がったのか、少女の女体が更に熱を上げて、膣壁は抱き締めを強めてくる。
粒々の膣粘膜で勃起の肌を愛撫補されると、本体の中心がジリリっと灼かれて、脳裏から背筋、腰の奥までが力んで、強く頂点を求めてきた。
「唯のなかっ……すごく、気持ちいい…!」
早く快感が欲しくて、誠は肉突きの速度を上げる。
──っづぷぢゅぷづゅちゅっつぷつぷっづぷづぷづぷづぷづぷっ!
「あっあっっはあああぁぁぁぁぁっ──っラメへっ、そんなにぃ──はっぁあぁっ──まことのっ、でっ──ぃっぱいいいいぃぃぃっ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。

 
 
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