「ああ、初めてとは思えないくらい柔らかいくせに、締めつけはきつきつだ。食いちぎられそうだぜ」
肉棒に走る快感にほくそ笑みながら、ギドーは部下たちに見せつけるように腰を揺すり始めた。
ズブッ! ジュブッ! ズブズブズブゥッ!
激しい撃ち込みが、王女の身体を激しく上下に揺さぶる。
「ンあぁっっ!! ダメ、ダメェッ!!」
過酷な責めの連続に、肉体も精神も限界だった。
奥深く抉られるたびに何度も意識が薄れたが、高まるばかりの排泄欲求が気を失うことも許さない。
「ああぁっ! お尻がぁ……あうぅっ!」
このままオーガに責め殺されるのではないかという恐怖がこみ上げる一方で、肛肉の疼きも着実に大きくなっていた。
(こ、こんな……ことって……)
熱く甘い痺れが、お尻の谷間から何度も駆け下ってくる。その痺れが子宮にも伝わり、女の中心を揺さぶった。
子宮がキュンキュンと収縮しては、痛いくらいの切なさが胸にこみ上げてくる。
たまらず下腹に力を込めると、膣洞がギュッとよじれて熱い蜜が媚肉を濡らした。
本文中より抜粋
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