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女帝ファルレーネ 穢された帝冠 |
小説:荻 挿絵:ゆいまゆたか |
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「性奴隷として、いつ、どこであろうと、この美しい尻を捧げるのだ」
性奴に堕ちた凛々しき女皇帝 |
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あらすじ |
若くして大国の皇帝となった聖騎士ファルレーネ。
黄金の甲冑を纏った凛々しき女帝は、父である先帝の代から続く隣国との戦争で勝利を収めるが、姿の見えぬ裏切り者の策略によって、敵国に屈することになる。
自分に恨みを持つ敵王によって処女華を散らされたファルレーネは、疼痛冷めやらぬ身体で、戸惑う重臣たちにフェラ奉仕をし、全身に白濁の粘液を浴びせられる。
さらに、大観衆が見守るなかで、父の仇である敵将に肉槍を突き込まれ快楽に咽ぶことに。
王宮に戻ってからも媚薬で焦らされ、自国の兵士や顔も知らぬ敵国の雑兵に、豊乳、秘裂、菊花を貪られる。
屈辱感と肉悦に翻弄された美貌の皇帝は、帝国の誇りもなげうち、愉悦の肉宴に溺れてゆくのだった |
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二次元ドリームノベルズ150 |
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-86032-146-4 C0293
定価:本体890円+税 |
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立ち読み |
※Web公開用に修正を大きくしてあります。 |
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これまで皇帝として積み上げてきた威厳が、騎士として見せつけてきた誇りが、口内を汚辱で満たされた瞬間、無に帰したのである。これからはすべての臣下が、皇帝を玉座の前で敵の肉棒をしゃぶった女と見るだろう。剣の天才でも勝利の女神でもなく、ヴェルデ帝国初の女帝は皆の前で唇を犯された性奴隷として、惨めな名を後世に残すことになるのだ。
「んぶ、っぷ……んんっ」
唇を肉棒で埋め尽くされた女帝が絶望に打ちひしがれる暇も与えず、ハメッドは乱暴に腰を振りはじめた。唇が摩擦され、その勢いの激しさに、生ける神話とまで呼ばれた皇帝は上目遣いをして主人を見上げた。視線で腰の振りを緩めるよう哀願したのだが、彼は瞼を瞑り、心地よさそうに喘ぐばかりで、眼差しの訴えに気づきもしなかった。
「よいぞ。もっと唇で締めつけろ。涎を溢れさせて滑りをよくするのだ。ヴェルデの皇帝は奉仕にかけても天才だと臣下どもに見せつけてやれ」
臣下、という言葉に、口内を掻き回される女帝は視線を横に流した。階の下で、トーリア兵の槍に囲まれている重臣たちは、食い入るような眼差しを、勃起を咥える主君へと突きつけていた。
「んん……っ」
本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。 |
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