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学園対魔捜査官 斎藤綾乃
小説:岩重十郎太 挿絵:友屋勘九郎
 
学園に潜入した対魔捜査官を
襲う恥辱の精液奴隷調教
 
学園対魔捜査官 斎藤綾乃
あらすじ
学園に巣食う魔物を討ち滅ぼすため、転入生として潜入したクールで寡黙な対魔捜査官・斎藤綾乃。
学園内を捜査していくうちに、彼女は、自分の過去を知る魔物と遭遇する。
しかし、魔物の仕組んだ罠にはまり、催淫液分泌装置を体内に埋め込まれ、綾乃は映像研究会のオタク生徒の精液を飲まずにはいられない身体にされてしまうのだった。
授業中に疼き、精液を懇願させられるまでに火照ってしまう肉体。
彼女は、仕方なしにオタク生徒たちが用意した三日間の精液調教を受けることを決意する。
男子トイレで強制奉仕、図書館で男子生徒を誘惑、部室で奉仕撮影会……と、学園中で次々に繰り広げられる陵辱の仕打ちに、綾乃は対魔捜査官としての仮面をはがされ、精液奴隷と化してゆく。
 
二次元ドリームノベルズ136
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-86032-119-7 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
(……え?)
  僅かな理性が問う間もなしに、背中から巻きついた二本の腕。二つの掌が汗にぬめった双乳を鷲掴みにしたのだ。
「っあ! ん、んぅ!?」
  対魔捜査官の口から、明け透けな嬌声が漏れた。愉悦に崩れた少女の淫声。
「ぁ、ひぁ、らめ、んっ、そ、そぉんっ、な、」
  掴まれ、双乳が一遍に荒々しく揉みしだかれる。ヒップになすりつけられた勃起が、少女の指を焚きつける。
「は、はなしっ、て! ん、こ、この……、お、ぉぉんっ!」
(ん! ダメ、なんで? 気持ち、よすぎる……っ!)
  快楽電流が交錯して、火花散る脳内。口をついて出る抵抗の言葉は甘く、思い浮かぶ言葉は動揺の極致。欲獣に異常密着された身体中、熱い淫気が沸騰して、冷徹だった対魔捜査官の精神を、バターの様に切り刻む。
(こんな、グチョグチョぉ……)
  ドロリと泡立った淫汁が柔肉をいたぶる四指から手首にまで伝って、ブラウスの袖までが湿り始めた。秘裂を貪る指先、キュッと食い締められる感覚。尻孔までが窄まって、全身が収縮していく感覚。

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
 
 
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