>>戻る
 
女王汚辱 鬼骨の軍師
小説:竹内けん 挿絵:せんばた楼
 
陵辱される女兵士達の叫びが戦場に響き渡り、
国土は蹂躙され敗将は恥辱に染まる。
オルシーニとサブリナの両国が戴くのは
見目麗しき女王と荒々しい戦女神。
華やかに疾駆する女騎士団と天才軍師の戦い。
 
女王汚辱 鬼骨の軍師
あらすじ
戦乱に荒れる大陸にありながら平和を謳歌するオルシーニ王国。
しかし王の急逝によって新王に即位したのは、わずか18歳の美麗な王女、マリーシアだった。
汚れを知らぬ純粋な彼女に、隣国サブリナ王国による侵攻という試練が降りかかる。
この危機にマリーシアが下した決断は、10年前の戦役において先王を助け、みごと国難を乗り切った天才軍師セリューンの登用だった。
だが、その説得に向かったマリーシアは登用に失敗したばかりか、無理やり貞操を奪われる。
しかもサブリナ王国との緒戦において、敵の女王ヴィシュヌ率いる女騎士団「告死蝶々」によって壊滅的な損害を受けてしまう。
兵士は陵辱され、国民は失意に沈む。
すでに戦いの勝敗は決したかに見えた。が、その時――。
三角木馬、剃毛、そして戦場において繰り広げられる陵辱の数々。
過激なアダルトに戦略歴史小説を加味した珠玉の名作!
 
二次元ドリームノベルズ021
発行:マイクロマガジン
ISBN4-89637-025-2 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
「……あっ……はっ……はっ……」
「教えてあげますよ。女王陛下に男の味ってものをね。
ご心配なく、わたしは戦だけでなく、女に関してもなかなかの巧者と知られた者です。
生娘だって、天国に昇天させてあげます」
愛液に濡れそぼった指二本で捕らえた陰核に、集中的なバイブレーションを加えた。
「女王陛下はここが敏感なようだ」
「あぁ……や、めて。い……いや、な……なに?
……わたし、へ……ん、こ……んな、こ……んな! はっあああ……」  クリトリスが敏感でない女などいない。
さらにセリューンはクリトリスだけではなく、左の乳房を揉みしだきつつ、左の乳首を口腔に含んで、唾液をまぶしながら転がした。
「あぁっ、いやぁあああぁぁぁッ……」
女として生を受けて十八年、ついにマリーシアは、初めて味わった肉体の歓喜の極みに達せられてしまった。
その虚ろとなった琥珀色の瞳の奥では、火花がバチバチと散っていた。

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
 
 
1つ前のページに戻る
 
KTCトップページへ戻る