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アナスタシアと7人の姫女神
淫紋の烙印

小説:筑摩十幸 挿絵:くろいわしんじ 原作:桜沢大

 

「フハハ、パパには絶対に逆らってはいけないのですよ」
 暗示にかけるように囁きながら覆い被さってくるロキ。股間にはどす黒い巨根が勢いよく起立している。血管が這い回り、醜い肉イボがいくつも突き出し、饐えたような異臭を放っていた。
「うああ……こ、こないで……くだちゃい……ああぁ」
 それを見た時アナスタシアの心に湧き起こったのは、怒りでも悔しさでもなく、恐怖だった。精神退行の影響が出ているのだろうか、大人の男が恐くて身動きできなかったのだ。
「パパの愛情が欲しかったのでしょう。フフフ、俺がタップリ注いであげますからねぇ」
「あ、ああ……」
 オムツには底に開口部があり、そこからロキの剛棒が無毛のスリットに押し当てられた。アナスタシアの処女はもはや、風前の灯火だ。
「いやいやっ、やめなちゃいッ!」
 必死になって小さな拳を叩きつけても、胸板に簡単にはじき返される。拳の痛みに完全に非力な存在に堕とされたのだと思い知らされた。
「無駄だと言っているでしょう。悪い娘にはお仕置きですっ!」
 儚い抵抗を押し潰しように、ロキが剛棒を突き立てる。ラビアが無残にも押し広げられ、幼粘膜が限界まで拡張されていく。
 ミチミチィィッ! グッチュンッ!
「あきゃああぁぁ〜〜〜〜っ!」
 激痛におとがいを突き上げ、悲鳴を噴き上げるアナスタシア。ロキに敗北したという実感が、肉体の痛みを何百倍にも増幅し、魂を切り裂いていく。か細い太腿に破瓜の血が赤く無残に散った。
「ひゃはぁっ! ついにお嬢様の処女膜も、ぶち抜いたぜぇッ!」
ブリュンヒルデとアナスタシアという二大女神の聖域を征服した悦びで、ロキは異様な興奮に包まれた。鼻息を鳴らし、さらに深く勃起をねじ込んでいく。

 
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