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魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖
小説:ぽいぽい 挿絵:みやねあき
 

「へへ、しっかり頼むぜ京香ちゃんよ」
 目を虚ろにして肛悦に浸っていた京香はそう言われて左手に感じる熱い肉棒の感触を思い出す。不良たちの一人が突き出した勃起ペニスを無理やり絡まされていた。
「おら、こうやるんだよ!」
 手を掴まれ、上下に激しくジュポジュポと扱かされる。男の我慢汁が飛び散って、饐えた匂いが鼻先に漂った。
 汚い、臭い、熱い──頭ではそう思うのに、目の前のガチガチペニスから目が離せない。
 ヌコヌコと肛肉をほじくられて短い悲鳴を零しながら、やがて京香は自らのたどたどしい手つきで男の亀頭をシコシコと扱き始めた。
「わかってきたじゃねーか、くぅっ……京香ちゃんのすべすべおてて最高だぜぇ……! 我慢汁しっかり馴染せろよお……おおっ」
(こ、こんなに膨れて……はぁ、はぁ……青白い血管が、ぴくぴく動いている……っ)
 にゅぷ、にゅぷ……にゅこにゅこっ!
「おおおっ……! もっと強く握りしめろ! そうだ、そのままもっと速く……ぐっ──おおおっ!」
 びゅくっ、ビュッ……びゅるっびゅるるっ!
「うあっ──!?」
 男の命令に従うままきつく指を締めて上下に激しくグラインドさせた刹那、京香の小さな手の中で文字通り爆発したペニスが大量の精汁を噴き上げた。
「おいおい、たかが手コキで早漏すぎんだろ」
 背後から見物していた他の男たちが興奮気味に下卑た笑い声を上げる。
「で、でもよ……これが朝のあの生意気な女がと思うと……! う、おおお……っ」
 よほど京香の手コキに興奮したのか、男はびゅるびゅると止めどなく性欲を吐き出し続ける。欲望に正直な男の雄叫びを聞いているだけで、扱き続ける京香の手にも次第に熱が籠もる。
「はぁぁっ……はぁぁっ……んぁぁ……!」
 たぱたぱと頬に降りかかるザーメンの熱さを感じながら、お尻に埋め込まれた肉棒をぎゅっぎゅっと締め付けてしまっていた。
「まあたしかに朝の勇ましさは見る影もねーなあおい」
「あぐぅっ……!?」
 綺麗な黒髪のポニーテールを乱暴に引っ張られ、にやにやと見下ろしてくる村瀬の視線にさえも、京香はゾクゾクと蠱惑的な痺れを感じてしまう。
「随分”神威”の効果が効いているようじゃないか」

 
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