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学園退魔師 篠宮せつな
〜終わりなき白昼淫夢〜

小説:蒼井村正 挿絵:ぱふぇ
 

 数時間が過ぎた。
「んぁ……ハァハァハァハァ……あ……あぁぁ……」
 床の上に仰向けになり、弱々しく喘ぐせつなの身体は、男子生徒たちが放った精液でドロドロに汚されている。
 欲望を存分に吐き出し終えた少年たちは既に去り、天体観測室に残されたのは、二人の女性と淫魔だけだ。
(いっぱい射精させたから……男子たちの呪縛は解けたはず……精液のパワーも、溜まっているわ……)
 男子たちを射精させることが退魔師の使命! と認識してしまっているせつなは、気怠い余韻に浸りながら思う。
「おい、先生。その女のオマンコ、中出しザーメンでドロドロになっちまったから、ちょっと吸い出して掃除してくれよ」
 輪姦の様子を見物していた淫魔が、女教師に命じる。
「ええ、よろしくってよ……」
 せつなが輪姦されている間は、サポートに徹していた愛莉は、舌なめずりしながら這い寄ってきた。
「ダメ! せっかく溜めた精液を……奪われるわけには!」
「逃がさないわよッ!」
 瞳に淫蕩な光を宿した女教師は、獲物に襲いかかる毒蛇のような素早さで、少女の秘部に吸い付いてくる。
「あぁ! ダメぇ! 先生ッ、あはぁぁんっ!」
 同性の熱く濡れた唇に秘部を貪られたせつなの声が、甘く裏返る。
「んふ、ちゅばっ! じゅる……ずじゅるるっ! ずぞぞぞぞっ! ゴクンッ……ふふっ、いっぱい中出しされたみたいね。全部、吸い取って上げる」
「せっ、先生ッ! 精液。吸い出しちゃダメぇぇ!」
 精液を体内に溜め込むことが、淫魔封滅の秘策だと信じ込んでしまっているせつなは抗うが、連続絶頂で痺れた身体には力が入らず、濃厚なクンニ責めを為す術なく受けてしまう。
「あなたのオマンコ、精液と愛液の味が混ざっていて、凄く美味しいわ。もっと、もっと可愛がって上げる!」
 愛莉のクンニ責めは強烈であった。
 膣口をきつく吸い上げ、内部にまで舌を挿入して肉壁を抉るように舐め回し、細くたおやかな指をせつなの下腹にめり込ませて間接的に子宮を圧迫し、搾り出された青臭い体液を残らずすすり込む。
「はぐ、んふ……オマンコの肉、柔らかいわね。食べちゃおうかしら」
「ひあぁぁんっ! そっ、そんなとこ、かっ、噛んじゃダメぇぇ!」
 サディスティックな責めを強めた愛莉は、柔らかな大陰唇や股の付け根、尻肉や恥骨の尖りを浮き出させてせり上げられた恥丘に歯を立て、硬質な刺激で少女の身体を痙攣させる。
「あはぁ、せつなのオマンコ、美味しいわ。精液を吸い尽くしてもずっと舐めて上げる……オシッコしたくなったら、先生のお口に排泄してもいいのよ。全部飲んで上げるから」
「ひゃうっ! あぁぁんっ! だっ、ダメぇ、オシッコの穴……吸っちゃ……あぁぁぁッ!」
 膣口から引き抜いた舌先で小さな尿口を掘り返しながら断続して吸い上げられたせつなは、生乾きの精液に光る顔を歪め、硬直した裸身をブルブルと震わせる。
「ちゅぽっ……少ししかお漏らししなかったわね。男子たちに責められて、全部噴き出してしまったのかしら? 惜しいことをしたわ」
 精液の味がしなくなってもなお、愛莉は後輩退魔師の秘裂に唇を吸い付かせ、陰唇の狭間を舌先で幾度も舐め上げて、熱く蕩けるような快感でせつなをよがり泣かせる。
「精液を吸い出されたことを残念に思う必要はないのよ。オマンコの中が綺麗になったら、あの方のモノを挿れていただけるのだから。ほら、見てご覧なさい」
 敏感な反応を見せる少女の秘部に舌を這わせ、プリッ、としこったクリトリスを小刻みに弾き上げながら、堕ちた退魔教師は目配せする。
「えっ!? あ……あぁぁぁッ!」
 愛莉の視線を追ったせつなの目が、驚きに見開かれる。
「グフフフッ、ようやく俺の出番みたいだなぁ」
 含み笑いを漏らす淫魔の股間からは、誇張抜きでせつなの腕ほどもある巨大な性器が屹立していた。

 
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