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浄歌天使セイクリッドアプローズ ファン感謝祭in公衆便所
小説:蒼井村正 挿絵:どぅーゆーうぉんとぅー

 

 浄歌天使の上げる甘い悲鳴で欲情を強めた陵辱者たちは、更に激しく、少女の全身をまさぐり回した。
 太腿が撫で回され、尻が揉み立てられ、尻の谷間や、薄いコスチューム一枚だけに守られた秘部にまで指が潜り込んできて、柔らかな媚肉をこね回す。
「はぐうぅ、んむうぅぅ、ンンンッ!?」
 全身を這う荒々しい指が送り込んでくる痛みの奥に、ゾクリとするような快感の片鱗が混じっていて、無垢な変身少女を困惑させる。
(やられっぱなしじゃダメ! 反撃しないと、いいように犯されちゃう!)
 勝ち気な変身アイドルは、男どもの手に全身を卑猥にまさぐられながらも、反撃を仕掛けた。
 いつもはマイクや楽器を握っているたおやかな指が、赤黒い勃起にシュルリ、と絡みつく。
(……男のモノって、こんな触り心地なんだ)
 妖しい興奮が身体の芯を熱く疼かせて駆け抜け、無意識のうちに、卑猥なストロークを開始する。
 しゅるっ、きゅむっ、しゅにっ……。
 どす黒い肉棒を握った、たおやかな指がリズミカルに滑って奉仕した。
「うひゃぁ! 天使の手コキ、スベスベで、ひんやりしてて気持ちイイ〜ッ!!」
 甲高く裏返った声を上げた男の勃起が、ビクビクと震えながら更に硬度を増して張り詰める。
「おいっ! こっちも頼むよ……」
 反対側の手にも、熱く猛った肉柱を握らされた。
「やっ、やってあげるわよ! だから、大人しくご奉仕、されなさいッ!」

 
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