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ソフィア・バティレード vs 胤付星人ウトメキラ
小説:桃生雨京 挿絵:ぴかっち

 

(……ごめん、なさい。みんなぁッ。でも……でもねぇ――)
「心痛める必要はないよな? オレたちウトメキラが、すぐに天国につれてってやるもんなァ、オラあッ!」
 異形の王が肉槍を鋭く突きあげてきた。大きすぎる亀頭、そしてカリ首がソフィアの媚肉を容赦なく抉る。獣のような咆哮をあげて、堕ちた皇女は連続でアクメした。
「んっひぃいいんんッ♥ そ……そうでしゅうッ! みんなしゅぐにっ、牝のしあわせを感じますうぅッ……おッ、おひッ、おほおおッ♥」
 バック姦の体位で牡ピストンがはじまった。ひと突きごとに女の柔襞が引き千切られる。感じるのは痛みではなく、牝の快美。美巨乳と豊臀がブルンブルンと揺れ、ソフィアの体液や精液があたりに舞う。
「たまんねえよッ、バティエードの牝ッ! 最高のチンポケースだぁッ!」
「経産婦のくせに処女だぜ、この熟れ牝ッ! 今まで感じたことのねえマン触だァ! チンポが馬鹿にならあッ!」
 訓練場にバティエードの民とウトメキラたちが集まった。さっきの悲痛な叫び声はすでにない。催淫臭にあてられた彼女たちは、喜悦の涙を流し、歓喜のあえぎを響かせている。
「どれだけ科学技術を発展させようとも、所詮……牝は牝ってことだッ! わかるだろぉ、ソフィアッ!」
 細い触手が鋭敏なクリトリスを千切らんばかりに抓りあげた。強い快電流に皇女はまたも放尿してしまう。
「んぎひぃいンンッ♥ そ、そのとおりですッ! 私たちはただの牝ぅッ! 牡チンポに隷従するだけの生き物ォッ! 教えてくださって……ありがとうごじゃいましゅぅうッ!」
「よおおおしッ! 褒美をくれてやるッ! 最高のアクメを極めろォッ!」

 
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